とある理系院生の勉強日記

モチベーション維持用兼備忘録

OpenCVで画像の読み込み・保存

1 画像を読み込む

2 グレースケール画像を保存する

 

OpenCVで画像を読み込む関数としてimread()がある。

第1引数は画像のファイル名を指定

第2引数を1にするとカラー画像で、0にするとグレースケール画像で読み込む

 

以下サンプル

カラー画像とグレースケール画像でlena画像を読み込み表示する。また、グレースケールのlena画像を保存するプログラム。

 

# -*- coding: utf-8 -*-

import cv2

#カラー画像で読み込み
img_color = cv2.imread("lena.jpeg",1)
#グレースケール画像で読み込み
img_gray = cv2.imread("lena.jpeg",0)

#フレームの名前
cv2.namedWindow("color")
cv2.namedWindow("gray")

#フレーム内に表示
cv2.imshow("color", img_color)
cv2.imshow("gray", img_gray)

#グレースケール画像をlena_gray.jpegという名前で保存
cv2.imwrite("lena_gray.jpeg", img_gray)

#キーイベントが起こるまで表示し続ける 0は無限時間
cv2.waitKey(0)

#ウィンドウの破棄
cv2.destroyAllWindows()

 

保存されたグレースケールのlenaは以下。

 

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