とある理系院生の勉強日記

モチベーション維持用兼備忘録

./bashrcでのやっとくといい作業

ROSをはじめて早いうちは色々とわからないことが多い...

特にC++でプログラムを書いている人はcatkin_makeでmakeを行っているはずだが, makeが通って, いざ$ rosrun [package] [program] で実行しようとしてもtab補完がきかないなんて現象に悩んだりしてないだろうか. イメージはPytyonとかJavaでやったようなpathを通す作業をやればいいのだけれども毎回terminalを開いて

$cd ~/catkin_ws/

$source devel/setup.bash

とやるのは非常に面倒...そこで今回は./bashrcでやっとくと便利な設定をメモしてみる.

 

やり方は簡単. 好きなエディターでまずは.bashrcを開こう. 筆者はemacs信奉者なのでemacsでやっていきます.

1, terminalを起動 (ctrl+alt+tを覚えておくと便利)

2, emacs .bashrc & (&はバックグラウンドジョブで実行しているだけ)

3, 最終行にsource ~/catkin_ws/devel/setup.bash を追加

これで毎回pathを通す作業しなくて大丈夫になります.

 

他にも2つオススメしておきます.

alias cdc = 'cd ~/catkin_ws' →これでcdcと打ち込むとcatkin_wsに移動できる

export EDITOR='emacs -nw' →rosed使うときにvimでなくてemacsで編集できる