読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とある理系院生の勉強日記

モチベーション維持用兼備忘録

Visual Studio で OpenCV3を使えるように頑張る

どうも夜野です。

最近画像処理に手を出してみてます。

普段Ubuntuなのでまぁ楽なのですがWindows環境でやる必要が生じ結構手こずったので意外と似たような人いるのでは?と思いまとめてみました。

 

よければ参考にしてください

VCでOpenCV3を使う.pdf - Google ドライブ

 

*スライド13枚目のPathが一部間違っていました。 読み替えてください

(誤) opecncv → (正) opencv

 

環境ができたら下のプログラムをコピペしてみてください。

赤で塗りつぶされたフレームができたら成功です。

 

#ifdef _DEBUG
#define CV_EXT "d.lib"
#endif

#pragma comment(lib, "opencv_core310" CV_EXT)
#pragma comment(lib, "opencv_highgui310" CV_EXT)

#include <opencv2/core/core.hpp>
#include <opencv2/highgui/highgui.hpp>

int main(int argc, char *argv[])
{
cv::Mat red_img(cv::Size(250, 250), CV_8UC3, cv::Scalar(0, 0, 255));
cv::namedWindow("red image", CV_WINDOW_AUTOSIZE | CV_WINDOW_FREERATIO);
cv::imshow("red image", red_img);
cv::waitKey(0);
}

 

 

Learning OpenCV 3: Computer Vision in C++ With the OpenCV Library

Learning OpenCV 3: Computer Vision in C++ With the OpenCV Library

 

 

 

 

./bashrcでのやっとくといい作業

ROSをはじめて早いうちは色々とわからないことが多い...

特にC++でプログラムを書いている人はcatkin_makeでmakeを行っているはずだが, makeが通って, いざ$ rosrun [package] [program] で実行しようとしてもtab補完がきかないなんて現象に悩んだりしてないだろうか. イメージはPytyonとかJavaでやったようなpathを通す作業をやればいいのだけれども毎回terminalを開いて

$cd ~/catkin_ws/

$source devel/setup.bash

とやるのは非常に面倒...そこで今回は./bashrcでやっとくと便利な設定をメモしてみる.

 

やり方は簡単. 好きなエディターでまずは.bashrcを開こう. 筆者はemacs信奉者なのでemacsでやっていきます.

1, terminalを起動 (ctrl+alt+tを覚えておくと便利)

2, emacs .bashrc & (&はバックグラウンドジョブで実行しているだけ)

3, 最終行にsource ~/catkin_ws/devel/setup.bash を追加

これで毎回pathを通す作業しなくて大丈夫になります.

 

他にも2つオススメしておきます.

alias cdc = 'cd ~/catkin_ws' →これでcdcと打ち込むとcatkin_wsに移動できる

export EDITOR='emacs -nw' →rosed使うときにvimでなくてemacsで編集できる